クボタ(TYO:6326)が過半数株式を保有するインドの合弁会社、Escorts Kubota(NSE:ESCORTS、BOM:500495)が、インドのウッタル・プラデーシュ州に2億ドルを投じて新たな製造工場を着工し、生産能力の拡大と欧州、アフリカ、北米への輸出拡大を計画しているとNIKKEI ASIA は土曜日に報じた。
同メディアによると、日本の農業機械メーカーであるクボタは、インドに製造拠点を持ち、トラクター、農機具、建設機械、エンジンなどを国内外市場向けに生産することでコスト面での優位性を享受している。
新工場は第一段階で、年間最大6万台のトラクターと1万5000台の建設機械の生産能力を増強するという。