ENEOSホールディングス(TYO:5020)は、2027年度第1四半期(2028年3月期)の親会社株主に帰属する利益が4,150億円となり、前年同期の145億円の赤字から黒字転換した。
金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は154.64円で、前年同期の1株当たり基本純損失5.40円から黒字転換した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2兆8,700億円から19%増加し、3兆4,080億円となった。
同社は、2027年3月期通期の業績予想を据え置き、親会社株主に帰属する利益を4,150億円、基本EPSを155.72円、売上高を12兆8,500億円とした。
同社は今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ、前年同期と同額となる1株当たり17円とする予定である。
ENEOSホールディングスの株価は直近の取引で約3%上昇した。