CSX(CSX)は第2四半期決算で堅調な業績を上げ、コスト面での好調が収益を支えたと、UBSは木曜日のレポートで述べた。 レポートは、自動車と化学品の需要が鈍化したものの、国内インターモーダル、林産物、金属・鉱物の需要増が見込まれることから、輸送量については良好な見通しを示した。 また、ハワード・ストリート・トンネル/ダブルスタック・プロジェクトによる新たな能力と効率化、そしてトラック輸送からインターモーダル輸送への転換の進展により、第2四半期に既に好調だったインターモーダル輸送は、四半期ごとにさらに成長する可能性があると指摘した。 CSXは2027年の価格設定については時期尚早としながらも、インターモーダル輸送における国内スポット輸送と鉄道資産契約の更新が加速しているとレポートは付け加えた。 「輸送量の増加、将来の価格上昇(2027年)、そしてコスト削減プログラムの実行が相まって、利益率の改善、EPS(1株当たり利益)の成長、そしてCSX株の上昇余地を支えていると引き続き考えている」とレポートは述べている。 UBSは買い推奨と目標株価54ドルを維持した。
Price: $52.78, Change: $+2.85, Percent Change: +5.71%