CSPCファーマシューティカルグループ(HKG:1093)とアストラゼネカは、戦略的提携の一環として、中国・石家荘市に次世代バイオ医薬品製造施設を建設する合弁会社を設立することで合意した。
本合意に基づき、CSPCは合弁会社の株式の51%を保有し、アストラゼネカは残りの49%を保有する。両社は施設の建設および運営を共同で管理する。
合弁会社は当初、合意されたバイオ医薬品原薬の製造・供給をグローバル市場向けに行う予定であり、生産能力と需要の増加に応じて製品範囲を拡大する可能性がある。本合意は、規制当局の承認を含む慣例的な完了条件を満たすことを前提としている。