-- CIBCキャピタル・マーケッツは、スーペリア・プラス(SPB.TO)の株価目標を8.00ドルに据え置きつつ、投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に引き上げた。 アナリストのロバート・カテリエ氏は、スーペリア・プラスが子会社セルタラスにおけるデータセンター事業への投資を加速させる決定は、中核事業である油田開発活動が低迷する中で、魅力的な事業多角化策になると見ている。 スーペリア・プラスは月曜日、ハイパースケール・データセンター開発に関連する複数の新規契約を発表した。その中には、「グローバル発電パートナー」との共同プロジェクトを支援する2年半の契約も含まれている。セルタラスは、2027年半ばに稼働開始予定の施設で、約135MWの発電を支える天然ガスを供給する予定で、生涯収益は約3億ドルと見込まれている。 顧客は明らかにされていないが、カテリエ氏は、セルタラスがCNGパートナーとして公表されている情報から、プライベートエクイティ傘下のアグレコであると推測している。このプロジェクトには200台のCNG輸送トレーラーが必要となる。 「契約範囲や必要な資金に関する詳細はまだ限られているものの、この機会は中期的な成長を大きく押し上げる可能性を秘めていると考えています」とカテリエ氏は述べている。
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