-- マクラーレン・リソーシズ(MCL.CN)は月曜日の取引終了後、オンタリオ州北東部のブルー・クォーツ金鉱区において、ドローンを用いたMAG(磁気音響探査)による地質調査を完了したと発表した。 このMAG地質調査は、過去に操業していたブルー・クォーツ鉱山の敷地内にある2つのターゲットエリアを対象に、50メートル間隔で合計20.9キロメートルの測線を飛行して実施された。 マクラーレンは現在、MAG地質調査で得られた情報と既存の鉱区データおよび地質情報を合わせて分析し、金探査掘削プログラムを策定中である。この探査掘削プログラムは、ブルー・クォーツ鉱区を南東から北西に横断する鉱化帯に位置する金鉱床に焦点を当てる予定だ。 同社によると、主要なターゲットエリアは、ブルー・クォーツ鉱山の西側に延びる金鉱床の延長部である。 同社の株価はカナダ証券取引所で0.06ドルで横ばいだった。