BP(バハマ石油・ガス会社)は、アゼルバイジャンのアゼリ・チラグ・ディープウォーター・グナシリ(ACG)油田開発プロジェクトに関連する中央アゼリ・プラットフォームにおいて、11日間にわたる計画メンテナンスを実施すると、水曜日に声明で発表した。 同社によると、メンテナンスは直ちに開始され、プラットフォームの生産量は停止ではなく減少するものの、生産への影響は最小限に抑えられる。 また、アゼリ油田エリアの設備は統合設計・運用構成となっているため、メンテナンス期間中は東アゼリ・プラットフォームと西アゼリ・プラットフォームも一時的に生産量を削減する。 メンテナンス作業には、フレアシステムのアップグレード、信頼性向上のための取り組み、そしてガス再圧入能力を高め、油井からの回収率を最大化する中央アゼリ・ガス拡張プロジェクトの推進を支援する活動が含まれる。 その他のACGプラットフォーム、シャー・デニズ油田、サンガチャル・ターミナルからの生産は、メンテナンス期間中も中断されることなく継続される。
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