BP(BP.L)は月曜日、カスピ海アゼルバイジャン海域のアゼリ・チラグ・グナシリ油田で非随伴ガス生産を開始したと発表した。 この開発は、同油田の約30年の歴史において初の商業ガス生産となる。操業開始当初は、キルマキ下部砂層における坑井および貯留層試験活動に重点が置かれる。 英国の大手エネルギー企業であるBPは、30.37%の権益を保有し、同油田を操業している。残りの権益は、アゼルバイジャン国営石油会社(Socar)、MOL、Inpex、エクソンモービル(XONA.F)、TPAO、ONGC Videshが保有している。
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