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BMOの指摘によると、カナダへの海外直接投資は第1四半期に再び流出に転じた。

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今週初め、モントリオール銀行(BMO)は、木曜日に発表される四半期国際収支統計において、カナダの海外直接投資(FDI)の流れが大きな焦点になると述べた。 同行によると、2025年に12年ぶりの年間黒字を記録した後、第1四半期には純FDIが再び流出に転じた。 BMOは、カナダへのFDIは200億ドルと比較的堅調だったものの、カナダの海外投資は370億ドルに急増したと指摘した。 特に注目すべきは、昨年純流入の大きな原動力となった合併・買収(M&A)活動が、第1四半期も純流入にとどまったことである。同行は、他のカテゴリーからの流入を望んでいる。 BMOは、再投資利益が大きな純流出に転じたのは、過去数十年にわたるカナダ企業の海外投資残高の大きさが一因であると述べている。 主に新規投資である「その他の資金流入」は、第1四半期に小幅な純流出を記録したが、この傾向は「変動が大きい」と付け加えた。

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