ベイカレント(TYO:6532)の親会社株主に帰属する利益は、2023年度第1四半期に前年同期の90億2000万円から19%増加し、107億円となった。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の59.32円から70.99円に増加した。
5月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の343億円から30%増加し、446億円となった。
2027年2月28日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を481億円、基本1株当たり利益を323.79円、売上高を1900億円と見込んでいる。
同社は、通期および期末配当をそれぞれ1株当たり65円とする予定で、これは前年度を上回る額となる。ベイカレントの株価は、市場終値時点で約7%下落した。