アルトゥラ・エナジー(ALTU.V)は週末、主要株主であるバーク氏が持ち株比率を引き上げたと発表した。MTニュースワイヤーズ・カナダの調査によると、ナンシー・バーク氏と思われる人物が関与している可能性がある。 同社によると、ブリティッシュコロンビア州バンクーバー在住のバーク氏は、TSXベンチャー取引所の仕組みを利用した一連の取引で、平均購入価格1株あたり0.30ドルで普通株式5万株の所有権、支配権、および経営権を取得したとの報告を受けたという。 同社によれば、バーク氏は既に保有している約570万株の普通株式と20万株の普通株式購入権を合わせると、現在、574万株以上の普通株式と20万株の普通株式購入権を保有しており、これは発行済普通株式総数の7.87%に相当する(希薄化前)。 バーク氏が保有する普通株購入権のみを行使した場合、同氏は約595万株の普通株(発行済普通株総数の8.12%、部分希薄化後ベース)の支配権と経営権を握ることになる、と同社はさらに述べた。 「当社は、バーク氏がこれらの証券を投資目的で取得したとの情報を受けており、現時点では当社の証券をさらに取得する意図はないものの、状況や市場環境に応じて、市場取引、私的取引、その他の方法により、将来的に当社の証券を取得または売却する可能性がある」と同社は付け加えた。 ALTUの株価は金曜日に0.02ドル(7.1%)上昇した。