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8月5日の連邦準備制度理事会の注目点:カシュカリ総裁は、より積極的な利上げを後で行うよりも、段階的な利上げを早期に開始する方が望ましいと改めて述べた。

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ミネアポリス連銀のニール・カシュカリ総裁(投票権保有者)はCNBCのインタビューで、後々の急激な利上げを強いられるよりも、9月のFOMC会合など、より早い段階で段階的な利上げを行う方が望ましいと述べた。 最近の注目すべき発言: (8月4日)フィラデルフィア連銀のアンナ・ポールソン総裁(投票権保有者)は、金融政策の方向性について「柔軟な姿勢」を維持しており、現在の金融引き締め水準がインフレ抑制に適切か、あるいはさらなる措置が必要かを判断するために、今後得られる情報を見守ると述べた。 (8月3日)ニューヨーク連銀のジョン・ウィリアムズ総裁(投票権保有者)はロイターのインタビューで、金融政策はインフレ抑制圧力を維持するのに適切だが、そうでない場合は行動を起こす必要があるかもしれないと述べた。 (7月31日)ミネアポリス連銀のニール・カシュカリ総裁(投票権者)は、連邦公開市場委員会(FOMC)が目標金利を据え置く決定に反対した理由について、供給ショックによる一時的なインフレ上昇が定着インフレに転じるのを防ぐのは連邦準備制度理事会(FRB)の役割であり、必要に応じて急激に利上げするよりも段階的な利上げの方が望ましいとの見解を示した。 (7月31日)ダラス連銀のロリー・ローガン総裁(投票権者)は、インフレ率の高騰を理由にFOMC会合での利上げに反対した理由について、「短期的に小幅な措置を講じることで、後々より抜本的な措置を講じる必要性を減らすことができる」と述べた。 (7月31日)クリーブランド連銀のベス・ハマック総裁(投票権者)は、インフレ率が「長期間にわたり高すぎる」ことを理由に反対した理由について、インフレ率の高止まりが長引けば長引くほど、FOMCがインフレ率を引き下げるのはより困難かつコストのかかるものになると指摘した。彼女は、現時点では雇用成長の鈍化よりも高インフレの方が大きな問題だと付け加えた。

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