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8月15日までの週の米国の新規失業保険申請件数は減少

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米国の新規失業保険申請件数は、8月15日までの週の雇用統計で20万6000件となり、前週の改定値21万2000件から減少した。ブルームバーグが午前7時30分(東部時間)時点でまとめたアナリスト調査では、市場予想は21万件だった。 7月18日までの週の新規失業保険申請件数は18万9000件だった。 4週間移動平均は、前週の750件増の19万9750件から4250件増加し、20万4000件となった。 8月8日までの週の失業保険受給者数は1万8000人増加し、179万9000人となった。 米国労働省が発表する週次新規失業保険申請件数は、失業保険給付の申請件数を示す。新規失業保険申請件数は前週土曜日までのデータに基づいて集計され、既に給付を受けている人の数は1週間遅れで集計されます。 失業保険申請件数の減少は労働市場の回復を示唆し、米国経済と株式市場にとってはプラス要因となりますが、賃金上昇、ひいてはインフレにつながる可能性を示唆するため、債券市場にとってはマイナス要因となります。

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