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8月13日の米国主要経済指標日次まとめ

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米国の生産者物価指数は、6月の0.1%下落の後、7月は横ばいで推移した。エネルギー価格は3.1%、食料価格は0.9%それぞれ下落した。 食料とエネルギーを除いたコア物価指数は、前月の0.4%上昇に続き、7月は0.2%上昇したが、市場予想を下回った。 生産者物価指数の前年同月比上昇率は、前月の5.5%から4.7%に減速した。コア物価指数も、前月の4.7%上昇から4.2%に減速したが、依然として高水準にある。 8月8日までの週の新規失業保険申請件数は9,000件増加し、20万9,000件となった。これは6週連続の減少の後、4週間移動平均線を維持した。 8月1日までの週の保険加入者数は2万2,000人減少し、177万7,000人となった。これは前週の増加分をちょうど反転させた。 天然ガス在庫は8月7日までの週に360億立方フィート増加し、3兆1530億立方フィートとなった。これは前年同期比0.8%減だが、過去5年間の同週の季節平均を6.7%上回っている。

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