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8月の米住宅価格指数は予想外に上昇したが、依然として弱さの兆候が見られる。

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全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した月次住宅市場指数は、7月の34から8月には35に上昇した。ブルームバーグが東部時間午前7時45分時点でまとめた調査では、8月の市場予想は33への低下とされていた。 この指数は、前年同月の32を上回った。 戸建て住宅販売件数は増加したが、6ヶ月見通しと住宅購入希望者数は横ばいだった。 NAHBのビル・オーウェンズ会長は、「8月は建設業者の景況感がやや改善したものの、建設コストの高騰と経済全体の不確実性への対応は依然として課題となっている」と述べた。「ガソリンとディーゼル燃料価格の高騰が資材費を押し上げており、多くの購入希望者が様子見姿勢を崩さないため、建売住宅の建設は依然として低迷している」と付け加えた。

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ニュージーランドの住宅購入者の市場シェアが第2四半期に過去最高の28%に達したとTrade Meが発表

ニュージーランドの不動産投資会社Trade Me Propertyが月曜日に発表したレポートによると、第2四半期におけるニュージーランドの住宅購入件数に占める初めて住宅を購入する層の割合は、過去最高の28%を超えた。 同レポートは、この急増の要因として、KiwiSaver(ニュージーランドの退職年金制度)からの引き出しが頭金の確保に役立ったこと、銀行が自己資金比率20%未満の住宅購入者向けローンに対し、頭金上限25%まで融資枠を設けたこと、そしてニュージーランド準備銀行のデータによると、6月に初めて住宅を購入する層向けローンの55%が頭金20%未満で承認されたことなどを挙げている。 レポートはまた、初めて住宅を購入する層の勢いは主要都市に限ったものではなく、全国各地で住宅購入の機会が広がっていると付け加えた。 Cotalityのチーフ・プロパティ・エコノミスト、ケルビン・デビッドソン氏は、ここ数カ月で販売件数はやや減少しているものの、物件数は依然として高水準を維持しており、価格はやや下落傾向にあり、2022年初頭のピーク時を約18%下回っているものの、パンデミック前の水準を16%上回っていると指摘した。

^NZ50
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タイの第2四半期のGDP成長率は1.9%に減速

タイ経済は2026年第2四半期に前年同期比1.9%成長した。これは前四半期の2.8%成長から減速した。国家経済社会開発評議会が月曜日に発表したデータで明らかになった。 この数値は、トレーディング・エコノミクスが算出した市場予想の1.7%を上回った。 季節調整済みの前期比では、経済は0.2%縮小した。前期は0.6%の成長だった。トレーディング・エコノミクスによると、市場予想は前期比0.6%の縮小だった。

^SET
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シンガポールの7月の貿易黒字は、輸出の伸びが鈍化したことで縮小した。

シンガポール統計局が月曜日に発表したデータによると、シンガポールの7月の貿易収支(季節調整なし)は126億シンガポールドルとなり、6月の129億シンガポールドルから縮小した。 7月の商品輸出総額は前年同月比40.6%増の903億シンガポールドルで、前月の48.9%増から伸びが鈍化した。 一方、輸入は36.3%増の777億シンガポールドルで、こちらも6月の49.7%増から伸びが鈍化した。

^STI