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6月3日の米国主要経済指標日次まとめ

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ADP民間雇用者数は5月に12万2000人増加し、教育・医療サービス部門で5万7000人、貿易・運輸・公益事業部門で3万6000人の増加が牽引しました。 ISMサービス業景況指数は5月に54.5となり、4月の53.6から上昇しました。生産、新規受注、価格の各指標は上昇しましたが、雇用指標は低下しました。 S&Pグローバル非製造業景況指数は5月に50.7に下方修正され、速報値の50.9から下方修正されました。4月の51.0も依然として下回っています。 製造業の新規受注は4月に4.8%増加し、運輸部門の受注は21.6%増、その他の部門の合計は1.3%増でした。 耐久財の新規受注は8%増に上方修正され、非耐久財の新規受注は1.4%増でした。 工場出荷量は1%増加し、工場在庫は0.3%増加しました。既に公表されている小売・卸売在庫の速報値と合わせると、企業在庫は当月0.5%増加する見込みです。 モーゲージ・バンカーズ協会は、5月29日までの週の住宅ローン申請件数が2.5%減少したと発表しました。これは、週ごとの減少傾向が続いていることを示しています。住宅ローン金利が低下したにもかかわらず、借り換え件数と新規住宅申請件数はともに減少しました。 5月29日までの週の原油在庫総量は1,600万バレル減少しました。内訳は、商業用原油在庫が800万バレル、米国戦略石油備蓄(SPR)在庫が800万バレル減少しました。ガソリン在庫と留出油在庫はともに先週増加しました。

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