米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した住宅価格指数は、3月に前月比0.1%上昇しました。これは、ブルームバーグが午前7時30分(米国東部時間)時点でまとめた調査結果に基づくと、前月の改定値0.1%下落から一転したものです。 3月の住宅価格は前年同月比1.7%上昇しました。 第1四半期全体では、住宅価格は前期比0.5%上昇、前年同期比1.7%上昇しました。 FHFAが発表する月次住宅価格指数は、全米の一戸建て住宅価格を地域別に2ヶ月遅れで算出しています。FHFAは、前月比および前年同月比の上昇率を報告しています。 住宅価格の上昇はインフレ要因であり、債券市場にとってはマイナス要因となります。住宅関連株への影響はまちまちです。価格上昇は強い需要を示唆する一方で、価格上昇のペースが速すぎると潜在的な購入者を遠ざける可能性もあります。
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