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3月の失業率は全米各州でほぼ横ばい

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労働統計局が水曜日に発表した州レベルのデータによると、3月の失業率は全50州とワシントンD.C.でほぼ横ばいだった。 サウスダコタ州の失業率は2.3%で最も低く、ワシントンD.C.は6.3%で最も高かった。 全米の失業率は3月に4.3%となり、2月の4.4%から低下した。 非農業部門雇用者数は3州で増加し、その他の州ではほぼ横ばいだった。全米の非農業部門雇用者数は、2月に13万3000人減少した後、3月には17万8000人増加した。 雇用者数の増加数が最も大きかったのはテキサス州で4万6800人増、次いでフロリダ州が2万8100人増だった。

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