東京および周辺3県における新築マンションの平均価格は今年上半期に初めて1億円を突破し、前年比13.1%増の過去最高となる1億135万円に達したと、Nikkei Asiaが火曜日に不動産経済研究所のデータを引用して報じた。
1月から6月にかけては建設コストの上昇が価格を押し上げ、東京都区部の価格は9.1%上昇し1億4249万円、千葉県は56.8%急伸し8997万円、神奈川県は20%上昇し8346万円となった一方、埼玉県は1.3%下落し6469万円となった。
東京および近隣都道府県における新築分譲マンションの新規販売物件数は、0.8%減の7,989戸となった。