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1414 Degrees社、SiNTLシリコンアノードプログラムを推進、株価は4年ぶりの高値に

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1414 Degrees(ASX:14D)は、シリコンナノ粒子アノード「SiNTL」プログラムの量産化段階を開始し、契約製造業者とのフルスタックバッテリー開発に着手した。同社は、研究パートナーであるワシントンDCのジョージ・ワシントン大学で、製造業者にとって必要な量のシリコンアノード材料を生産するための量産化設備を取得した。これは、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、この量産化により、業界関係者との協議を正式な第三者評価やOEM(相手先ブランドによる製品製造)認定プロセスへと進めることができると述べた。複数のドローンおよび関連業界の企業が関与しており、SiNTL材料の試用を希望する企業から問い合わせを受けているという。 同社は、シリコンの理論容量は1グラムあたり約3,600ミリアンペア時であるのに対し、グラファイトアノードは約372ミリアンペア時であると述べ、SiNTLは多くの無人航空機システムにおける主要な制約となっているバッテリー容量の課題解決を目指していると付け加えた。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で16%急騰し、2021年11月以来の高値をつけた。

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