鹿島建設(TYO:1812)は、2023年度第1四半期の株主に帰属する純利益が前年同期比17%増の309億円となり、前年同期の265億円を上回ったと発表した。
水曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益(EPS)は前年同期の56.46円に対し、66.57円だった。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の6496億円から2%減の6401億円となった。
2027年3月31日までの通期について、同社は株主に帰属する純利益を1700億円、EPSを368.20円、売上高を2兆9000億円と見込んでいる。
同社は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり73円とする予定だ。
同社の株価は、直近の取引で1%以上下落した。