豊田通商(TYO:8015)は、2019年度第1四半期の帰属利益が前年同期比38%増の1,353億円となり、前年同期の983億円から増加したと発表した。
金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は130.55円で、前年同期の93.16円から増加した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2兆5,940億円から38%増の3兆5,700億円となった。
同社は別の資料で、通期の帰属利益予想を4,000億円から4,300億円に、基本EPSを426.58円から458.58円にそれぞれ上方修正した。
この修正は、予想を下回る円の為替レートの動きによる。
同社は今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり62円と63円とする予定で、いずれも前年同期を上回る水準となる。
同社の株価は直近の取引で1%以上上昇した。