(第2段落の四半期末日を6月30日に修正。) BP(BP)は火曜日、第2四半期の基礎的代替コスト利益が1株当たり2.22ドルとなり、前年同期の0.90ドルから増加したと発表した。 6月30日を期末とする四半期の売上高およびその他の営業収益は691億1000万ドルで、前年同期の466億3000万ドルから増加した。 FactSetが実施したアナリスト調査では、589億3000万ドルが予想されていた。 同社は、第3四半期の上流部門の生産量が日量21億~22億5000万バレル(石油換算)になると見込んでいる。 BPは、2025年の報告生産量2,312 mboe/dに対し、通年の上流部門の生産量は2,180~2,270 mboe/dになるとの見通しを発表した。この見通しには、中東情勢の混乱の影響、英国北海カルジーンガス田の売却、ラテンアメリカにおけるBPの出資比率低下といった要因が含まれているという。 BPは、2026年の設備投資額を135億~140億ドルと見込んでいる。4月時点では、2026年の設備投資額は130億~135億ドルと予測していた。 BP株は、プレマーケット取引で2.5%上昇した。
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