投資家心理の改善と米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ懸念の緩和を受け、日本の株式市場は米国の雇用統計発表を前に上昇した。
日経平均株価は前日比806.46ポイント(1.26%)高の65,020.94円で取引を終えた。
中東和平とホルムズ海峡再開に向けた米イラン和平協議が進展する中、原油価格は上昇を続けた。
企業関連では、住友商事(TYO:8053)が800億円規模の自社株買いを実施し、普通株4,770万株を買い戻したと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。
また、NEC(TYO:6701)、SBペイメントサービス、SB C&Sは、顔認証決技術と提携する「PayCas」との提携を金曜日に発表した。