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米加貿易摩擦はトランプ大統領とカーニー副大統領が直接解決すべきだとベセント氏が発言

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スコット・ベセント米財務長官は、米加間の貿易摩擦は、ドナルド・トランプ大統領とマーク・カーニー首相による直接協議という最高レベルで解決する必要があると述べた。 ベセント長官は、ノースカロライナ州アッシュビルで開催されたG20財務相会合で、カナダのフランソワ=フィリップ・シャンパーニュ財務相と両国間の貿易状況について協議したと、ブルームバーグが放送した火曜日のG20記者会見で明らかにした。 ベセント長官は、「両氏は『いかにして貿易状況を正常化するか』について話し合った。これは首脳レベルで解決しなければならない」と述べた。 米加貿易交渉は8月21日に決裂し、緊張は高まり続けている。米国は約200億ドル相当のカナダ製品に50%の関税を課し、これに対しカナダは同額の報復関税を発表、来週火曜日に発効予定となっている。一方、カーニー首相は、米国が真剣な交渉へのより強い姿勢を示せば、協議が再開される可能性があると示唆した。

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