水曜日の日本株は、米テクノロジー企業の好決算を受けて投資家の人工知能(AI)関連投資への信頼感が高まり上昇した。
日経平均株価は前日比553.84円高の67,524.06円(0.83%高)で取引を終えた。
紅海におけるフーシ派の攻撃により、主要エネルギー供給ルートの安全への懸念が高まり、原油価格は上昇した。また、ホルムズ海峡開通を巡る米イラン間の緊張激化も中東情勢の悪化を招いた。
企業面では、東京海上ホールディングス(TYO:8766)が、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比3.3%増の2,643億円(前年同期は2,560億円)となったと、水曜日に発表した。
また、ARCHION(TYO:543A)は、第1四半期に2515億円の帰属利益を計上した。これは、前年同期の連結ベースの帰属利益182億円と比較して大幅な増加となる。