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第2四半期の米国雇用コスト指数は予想以上に上昇、賃金上昇は加速、福利厚生の伸びは鈍化

発信

米労働統計局は金曜日、第2四半期の米国の雇用コスト指数が前四半期と同じ0.9%上昇したと発表した。 これは、ブルームバーグが東部時間午前7時35分時点でまとめた調査における市場予想の0.8%上昇を上回った。 福利厚生費は前四半期の1.2%増に続き、第2四半期は1%増加した。一方、賃金上昇率は第1四半期の0.8%から0.9%に加速した。

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^STI
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^NZ50