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水曜早朝、ADP民間雇用統計、製造業新規受注、ベージュブックの発表を控え、米ドルは上昇。

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水曜早朝、米ドルは主要貿易相手国に対して上昇したが、円に対しては下落した。これは、午前8時15分(東部時間)に発表される8月のADP民間雇用統計と、午前10時(東部時間)に発表される7月の製造業新規受注統計を控えてのことである。 午前10時30分(東部時間)には週間石油在庫統計、午後2時(東部時間)には連邦準備制度理事会(FRB)のベージュブックが発表される予定だ。 水曜午前、モーゲージ・バンカーズ・アソシエーション(MBA)は、8月28日までの週の住宅ローン申請件数が、前週の減少から回復し、30年固定金利住宅ローンの平均金利がさらに上昇したにもかかわらず、再び増加に転じたと発表した。 水曜を前にした為替相場の動向をまとめると以下の通り。 ユーロ/米ドルは、火曜の米国市場終値1.1588から1.1573に下落し、火曜午前の同時刻には1.1595だった。水曜にはユーロ圏の経済指標の発表はない。次回の欧州中央銀行(ECB)会合は9月10日に予定されています。 英ポンド/米ドル(GBP/USD)は、火曜日の米国市場終値1.3510から1.3484に下落し、火曜日午前の同時刻には1.3538でした。水曜日は英国の経済指標発表はありません。次回のイングランド銀行(BOE)会合は9月17日に予定されています。 米ドル/円(USD/JPY)は、火曜日の米国市場終値160.2383から159.8211に下落し、火曜日午前の同時刻には160.0631でした。昨夜は日本の経済指標発表はありませんでした。次回の日本銀行(JJP)会合は9月17~18日に予定されています。 米ドル/カナダドル(USD/CAD)は、火曜日の米国市場終値1.3898から1.3929に上昇し、火曜日午前の同時刻には1.3876でした。次回のカナダ銀行(BAC)会合では、午前9時45分(米国東部時間)に発表される会合後声明で、政策金利が据え置かれると予想されています。水曜日の予定には、カナダのデータはありません。

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