FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

武田薬品工業、第1四半期決算で利益が9%減少

発信

武田薬品工業(東証:4502)の2020年度第1四半期(2023年4月~3月)の株主帰属利益は、前年同期の1,242億円から8.9%減の1,132億円となった。 同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の78.23円から70.54円に減少した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆1,070億円から10.2%増の1兆2,200億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主帰属利益1,660億円、EPS 104.26円、売上高4兆6,400億円を見込んでいる。 武田薬品工業は、当期について、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり102.00円とする予定である。

関連記事

Asia

タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

TYO:6758TYO:7740
Asia

日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

TYO:9202
Asia

ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303