武田薬品工業(東証:4502)は、長期インセンティブプランに基づく新株発行と自己株式処分を完了したと、水曜日に提出した書類で明らかにした。 同社によると、日本国外のグループ従業員を対象としたこのインセンティブプランは、当初予定していた対象者への権利の一部放棄に伴うものだという。 同社は、当初予定していた858億円相当の株式発行額から減額し、新株1,080万株と自己株式610万株を含む、総額852億円相当の普通株式1,690万株を発行した。 今回の株式割当対象者は、武田薬品工業とその子会社の従業員10,477名で、当初予定していた10,557名から減額された。
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