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欧州証券取引所の正午、ハイテク株の上昇が市場を支える

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欧州株式市場は月曜正午、ブルームバーグ・ニュースが週末に発表した、著名なAIモデリング企業アントロピックの第2四半期決算が好調だったという報道を受け、トレーダーらが世界的なハイテク株上昇に追随し、小幅ながらプラス圏に転じた。 欧州市場ではハイテク株と石油株が上昇を牽引した一方、食品株と不動産株は出遅れた。 投資家はウォール街の先物市場の上昇にも注目し、半導体やAI関連銘柄の上昇を受けて、アジア市場でも前日の終値は概ね上昇した。 欧州主要株価指数であるStoxx Europe 600指数は、取引時間中盤で0.1%上昇した。 Stoxx Europe 600テクノロジー指数は1.1%上昇、Stoxx 600銀行指数は0.1%上昇した。 Stoxx Europe 600石油・ガス指数は0.4%上昇したが、Stoxx Europe 600食品・飲料指数は1.5%下落した。 欧州REIT指数であるREITEは0.8%下落した。 各国の主要株価指数では、ドイツのDAX指数は横ばい、ロンドンのFTSE100指数は0.2%上昇した。パリのCAC40指数は0.2%下落、スペインのIBEX35指数も0.2%下落した。 ドイツ10年国債の利回りは3.20%付近で横ばいだった。 北海ブレント原油先物(期近)は0.3%上昇し、1バレル88.83ドルとなった。 ユーロ・ストックス50指数のボラティリティ指数は1%上昇し15.27となった。これは今後30日間の欧州株式市場のボラティリティが平均を下回ることを示唆しており、好材料となる。20を上回ると市場の変動が激しくなり、20を下回ると市場の安定が期待される。

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^NZ50
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^STI