東京ガス(TYO:9531)は、2023年度第1四半期の株主資本利益が前年同期比65%減の356億円となり、前年同期の1017億円から減少したと発表した。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益(EPS)は107.15円で、前年同期の282.35円から減少した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の6473億円から4%増の6734億円となった。 2027年3月31日までの通期について、株主資本利益は1370億円、EPSは418.28円、売上高は2兆9470億円を見込んでいる。 同社は、今年度の期中配当および期末配当をそれぞれ1株当たり60円とし、前年同期比で増配する予定である。
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