東京エレクトロン (TYO:8035) は、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーを預託銀行、みずほ銀行を原株保管銀行とするスポンサー付きレベルI米国預託証券(ADR)プログラムを米国で設立した。
東京エレクトロンのADRは、9月17日に米国店頭市場(OTC)でティッカーシンボル「TELWY」で取引開始予定で、普通株式1株につきADR2株の比率で発行される。
本プログラムは、増資、米国上場、新株発行、その他の資金調達活動を伴わないため、東京エレクトロンの発行済株式総数は増加せず、株主価値の希薄化もありません。
同社は、本プログラムを通じて投資家層の拡大、新規投資家の獲得、米国における認知度と市場プレゼンスの向上、そしてグローバル投資家コミュニティとの連携強化を図りたいと考えている。