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東京エレクトロン、第1四半期の利益が40%増加

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東京エレクトロン(TYO:8035)の親会社株主に帰属する純利益は、2019年度第1四半期(2019年度)に前年同期の1,178億円から39.5%増の1,643億円に急増した。 同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の256.49円から360.15円に上昇した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された資料による。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の5,496億円から33.3%増の7,324億円となった。 9月30日までの6ヶ月間について、同社は株主に帰属する純利益を3,490億円、EPSを767.51円、売上高を1兆6,200億円と見込んでいる。 同社は1株当たり384.00円の中間配当を実施する予定である。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

TYO:6758TYO:7740
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

TYO:9202
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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303