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日産自動車、第1四半期決算で黒字転換。売上高も増加。

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日産自動車(東証:7201)は、2027年第1四半期(11月~2028年3月期)に、株主に帰属する純利益37億6000万円を計上しました。前年同期は株主に帰属する純損失1158億円でした。 同社が月曜日に東京証券取引所に提出した資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は1.08円で、前年同期の基本損失33.15円から黒字転換しました。 売上高は前年同期の2兆7070億円から9.5%増加し、2兆9640億円となりました。 同社は、2027年3月31日を期末とする2027年度の株主に帰属する純利益を200億円、基本EPSを5.72円、売上高を13兆円と見込んでいます。

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