日本電気(TYO:6701)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の193億円から157%増の497億円に急増した。
同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の14.49円から37.47円に上昇したことが水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の7157億円から15%増の8198億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を2900億円、EPSを218.65円、売上高を3兆5400億円と見込んでいる。当期について、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり20円で支払う予定である。
日本電気の株価は市場終値で約3%上昇した。