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日本銀行、世界的な圧力の中でインフレ予測を引き下げ、緩やかな成長を見込む

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日本銀行は、金曜日に発表した四半期経済見通し報告書の中で、原油価格高騰による外部圧力にもかかわらず、国内経済は緩やかな成長を維持するとの見通しを示し、インフレ見通しを引き下げた。 日銀は、2026年度の消費者物価指数(CPI)の中央値予測を、4月時点の2.8%~3.0%から2.3%~2.7%に下方修正した。2027年度にはインフレ率はさらに低下し、2.2%~2.5%になると予測している。 政策委員会は、2026年度の実質GDP成長率を0.6%~0.7%と予測しており、4月時点の下限値0.4%から引き上げた。2027年度のGDP成長率は0.7%~0.8%と予測している。 日銀は、賃金と物価の上昇、そして中長期的なインフレ期待に支えられ、基調インフレ率は目標の2%前後で推移すると見込んでいる。

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^NZ50