日本郵政(東証:6178)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の3,706億円から1.1%増加し、3,746億円となった。 金曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、同社の1株当たり純利益は前年度の119.30円から129.14円に増加した。 経常利益は、3月31日終了年度に前年度の11兆5,000億円から0.2%減少し、11兆4,000億円となった。 日本郵政は、1株当たり25円の期末配当を発表し、6月25日から支払われる。 同社は、2026年度の株主に帰属する純利益を3,800億円、1株当たり純利益を135.41円、経常利益を11兆4,000億円と見込んでいる。 日本郵政は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり30円とする予定で、これは前年度の配当額を上回る。