NIPPON EXPRESSホールディングス(TYO:9147)の親会社株主に帰属する利益は、上半期に前年同期の85億円から186.8%増の243億円に急増した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の33.21円から100.42円に上昇した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆2720億円から6.7%増の1兆3570億円となった。
同社は第2四半期の配当を1株当たり50円と発表した。
12月31日を期末とする通期について、同社は当初の600億円から700億円へ、1株当たり利益を247.04円から289.50円へ、売上高を2兆7500億円から2兆7000億円へそれぞれ上方修正した。
日本通運は、年末配当として1株当たり50円を支払う予定である。