ジャパン・ロジスティクス・ファンド(東証:8967)は、成田物流センターの買収資金の一部を確保するため、3行から総額10億円の短期融資を確保した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 新たな融資枠には、三井住友信託銀行からの6億円、三菱UFJ銀行からの2億円の融資が含まれる。いずれも金利はBA1ヶ月円TIBORプラス0.260%。 また、三井住友銀行は、JBA1ヶ月円TIBORプラス0.250%の金利で、同REITに2億円を融資する。 今回の借入により、同REITの有利子負債総額は1,237億円から1,247億円に増加する。
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CapitaLand Ascott Trust、Coliving 施設を1億3400万シンガポールドルで買収へ
CapitaLand Ascott Trust(SGX:HMN)は、シンガポールのColiwoo Midtownを1億3,400万シンガポールドルで買収することに合意し、住宅セクターのポートフォリオを拡大すると、木曜日の証券取引所への提出書類で明らかにした。第4四半期に予定されている買収完了後、CapitaLand Ascott Trustは、年間賃料指数連動型の10年間のトリプルネット・マスターリース契約を締結する。この物件はシンガポールの Bugis-Bras Basa地区に位置し、客室数は212室。大規模改修後の再オープンから約4か月後の7月には、平均稼働率が約90%に達した。
SGX:HMN
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厦門タングステン、最大21億元相当の資産運用商品を獲得へ。株価は6%上昇。
厦門タングステン(SHA:600549)は、最大21億元規模の資産運用商品を導入する予定であることが、木曜日に上海証券取引所に提出した書類で明らかになった。 タングステン材料メーカーである同社は、提出書類の中で、資金はキャッシュマネジメントプログラムの遊休資金から調達すると述べている。 木曜日の昼休み中、株価は6%上昇した。
SHA:600549
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セイコーエプソン、最大300億円規模の自社株買いを実施へ
セイコーエプソン(東証:6724)は、成長投資と株主還元策の一環として、最大300億円を投じて最大1,700万株の普通株式を買い戻す自社株買いを実施することを取締役会で決定したと発表した。 同社が木曜日に東京証券取引所に提出した書類によると、自社株買いは2026年8月7日から2027年3月31日まで実施され、買い戻した株式はすべて消却される。 この自社株買いは、東京証券取引所において裁量方式で実施され、自己株式を除く発行済株式総数の5.31%に相当する。
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