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日本企業の決算まとめ:アサヒインテックは上昇、荏原製薬と楽興産は下落

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月曜日の日本株は決算発表後、まちまちの展開となった。医療機器メーカーが上昇を牽引する一方、産業機械メーカーやIT企業は下落した。 アサヒインテック(東証:7747)の株価は、6月30日終了の会計年度における親会社株主に帰属する利益が前年比152%増の321億円となったことを受け、5%超上昇した。 医療機器開発・製造を手掛ける同社の1株当たり基本利益は46.92円から120.59円に増加し、12ヶ月間の売上高は21%増の1454億円となった。 2027年6月30日終了の会計年度については、株主に帰属する利益が18%増の378億円(1株当たり142.59円)、売上高が11%増の1618億円を見込んでいる。 一方、荏原製作所(東証:6361)の株価は、上半期の株主資本利益が前年同期比7.1%増の336億円(1株当たり73.48円)となったものの、その後9%近く下落した。 上半期の売上高は前年同期比9.4%増の4908億円だった。 12月31日終了年度の通期業績予想では、株主資本利益が前年同期比29.8%増の995億円、1株当たり基本利益が217.93円、売上高が前年同期比9.9%増の1兆530億円となる見込み。通期配当は1株当たり66円を予定している。 また、楽興産(東証:3923)の株価は、7月の連結売上高が前年同期比1.6%減の48億5000万円となったことを受け、6%以上下落した。 同社のクラウド事業の売上高は16%増の48億5000万円となり、月間経常収益は17%増の45億2000万円となった。

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