日本ペイントホールディングス(TYO:4612)の親会社株主に帰属する利益は、上半期で前年同期の845億円から24%増の1052億円となった。
同社の1株当たり利益は、前年同期の35.98円から45.30円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の8524億円から20%増の1兆240億円となった。
同社は売上高見通しを従来の1兆9200億円から2兆円に引き上げた。しかし、親会社株主に帰属する利益見通しは、1980億円から1890億円に引き下げた。
同社は、中間配当として1株当たり8円、期末配当として1株当たり9円、通期配当として合計17円を支払う予定である。