内閣府が水曜日に発表したデータによると、日本の消費者信頼感指数は6月に前月の33.6から33.8にわずかに上昇し、わずかに改善した。
この最新の数値は、Investing.comが追跡している市場予想の34.1を上回った。
生活指数は前月の31.2から32に上昇したが、所得成長指数は40.3で横ばいだった。
雇用指数は38.3から38.4に上昇し、耐久財購入意欲指数は24.4から24.6に上昇した。
今後の見通しについては、回答者の93.3%が物価上昇を予想しており、これは前回の93.5%から減少した。一方、物価下落を予想する人は2.2%で、前回の1.9%から増加した。
物価が横ばいを予想する人は2.5%で、前回の2.6%から減少した。