共同通信は水曜日、国税庁のデータに基づき、日本の土地価格の平均が2026年に2.9%上昇し、5年連続の上昇となったと報じた。
同報道によると、都市部の再開発事業と観光客の増加が土地価格の上昇を後押ししたという。
1月1日時点の全国平均価格は、2010年の算出方法変更以降で最速の伸びを記録したと報じられている。
全国47都道府県のうち、36都道府県で上昇が見られ、東京都が9.4%増で最も高く、次いで沖縄県が6.6%増、大阪府が5.1%増となった。一方、下落したのは全国47都道府県のうちわずか8都道府県だった。