FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

日本の住宅着工件数の伸びは7月に鈍化した。

発信

国土交通省が月曜日に発表したデータによると、7月の日本の新築住宅着工件数は前年同月比8.2%増の6万6439戸となった。 この数値は、Investing.comが追跡した市場予想の7.5%増を上回ったものの、前月の18.6%増からは大幅に減速した。 区分別に見ると、持ち家は前年同月比0.4%増の1万7730戸、賃貸住宅は同10%増の3万164戸となった。いずれも6月の15.7%増、24.6%増から伸び率は鈍化した。 一方、分譲住宅の着工件数は前年同月比14.6%増の1万8208戸となり、前月の14.2%増を上回った。

Internationalでは他に何が起きていますか?