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投資家がNvidiaの決算発表を待つ中、香港株は下落。Ingenic Semiconductorは上場初日横ばい。

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香港株式市場は火曜日、NVIDIAの決算発表を控え投資家の慎重姿勢が続く中、小幅安で推移した。 ハンセン指数は6.23ポイント安の25,511.10で取引を終え、ハンセン中国企業指数は25.99ポイント(0.3%)安の8,445.37で引けた。 NVIDIAの四半期決算発表を控え、テクノロジー株は引き続き圧力にさらされている。投資家は、同社のAI関連事業の力強い成長が持続可能かどうかを見極めるため、表面的な業績数値だけでなく、その実態を注視している。 原油価格は前日の2%超下落後、概ね横ばいで推移した。 市場はまた、金曜日に予定されているケビン・ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長のジャクソンホール講演で、米国の金利見通しに関するさらなる手がかりが得られることを期待している。 企業ニュースでは、インジェニック・セミコンダクター(香港証券取引所:3223、上海証券取引所:300223)が香港証券取引所に上場し、公募価格の100香港ドルで横ばいの終値となった。

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