ブルームバーグ通信は土曜日、赤澤良政通商務大臣の発言を引用し、日本は5500億ドル規模の対米投資イニシアチブにおける今後の相互利益プロジェクトにおいて、AIと半導体が重要な位置を占めると述べたと報じた。 同通信によると、赤澤大臣は米当局者との会談後、記者団に対し、第3段階のプロジェクトの詳細については明らかにしなかったものの、日本は米国と緊密に連携していくと述べた。 同報道によると、15%の関税と自動車税の引き下げを盛り込んだ関税協定の中核をなすこの投資枠組みは、日本の資本を米国の主要産業に流入させることを目的としている。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる可能性があります。正確性は保証されません。)
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9月4日の米国主要経済指標日次まとめ
8月の雇用統計は概ね好調で、雇用者数は前2カ月の統計が上方修正された後、予想を大きく上回る伸びを示し、失業率は横ばい、時給の伸びは7月よりも加速した。 非農業部門雇用者数は8月に16万2000人増加し、7月の2万1000人増、6月の3万1000人増に続く伸びとなった。いずれも前回の予想値から上方修正された。民間部門雇用者数は12万7000人増加し、こちらも予想を上回り、6月の7万1000人増に続く伸びとなった。 レジャー・ホスピタリティ部門の雇用者数は7月の2万1000人減から6万2000人増に回復し、政府部門の雇用者数は5万人減から3万5000人増に回復した。医療・社会福祉部門の雇用者数は2万8400人増加した。 失業率は7月も4.1%で横ばいとなり、各部門の雇用状況は堅調だった。労働力参加率の上昇に伴い、労働力人口は68万3000人増加した。家計雇用者数は56万9000人増加した一方、失業者数は11万5000人増加した。 8月の平均時給は前月比0.3%上昇し、7月の0.2%上昇を上回ったものの、前年同月比の伸び率は3.2%から3.1%に鈍化し、パンデミック発生中の2021年5月以来の最低水準となった。 セントルイス連銀の第3四半期GDP速報値は2.367%増で、前回の2.406%増から下方修正された一方、ニューヨーク連銀の速報値は2.22%増から2.26%増に上方修正された。
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セントルイス連銀、米国第3四半期GDP速報値:2.367%増(前回予想:2.406%増)
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