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市場の噂:BP、トリニダード・トバゴとベネズエラに隣接するガス田の権益20%を売却へ

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ロイター通信は月曜日、BP(BP.L)がトリニダード・トバゴとベネズエラの国境に位置するコクイナ・マナキン天然ガス田のマナキン鉱区の権益20%を売却すると報じた。これは同社からの電子メールによる声明に基づくものだ。 石油・ガス大手BPのトリニダード・トバゴ側の権益は、同国国営ガス会社(NGC)に売却される。NGCは既にベネズエラ側のコクイナ鉱区の権益20%を保有している。BPとNGCは、同プロジェクトのガス生産量の70%を、両社がエネルギー大手シェル(SHEL.L、SHELL.AS)と共同所有する液化天然ガス輸出施設運営会社アトランティックLNGに売却する予定だ。 ロイター通信は、関係筋2人の話として、同ガス田に関する最終投資決定は2026年末までに行われる見込みだと伝えた。 BPとNGCは、からのコメント要請にすぐには応じなかった。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる場合もあります。正確性は保証されません。)

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