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市場の噂:カザフスタン、カシャガン・ベンチャーの背後にいる石油メジャーに対し、50億ドルの罰金を直接請求することを検討中

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ブルームバーグ・ニュースは金曜日、カザフスタン法務省の電子メールを引用し、カザフスタンがカシャガン油田開発事業に関わる石油会社から50億ドルの環境罰金を直接徴収する選択肢を検討していると報じた。 同油田の操業会社であるノース・カスピアン・オペレーティング社は、カザフスタンのカズムナイガス、Eni(ENI.MI)、シェル(SHEL.L、SHELL.AS)、エクソンモービル(XONA.F)、トタルエナジーズ(TTE.PA、TTE.L、TTE.BR)、中国石油天然ガス集団(CNPC)、インペックスが共同出資している。 開発会社は、カシャガン油田における過剰な硫黄貯蔵を理由に科された2兆3560億カザフスタン・テンゲの罰金に異議を唱えている。 法務省はMTニュースワイヤーズからのコメント要請にすぐには応じなかった。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話から得られた情報に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれている可能性があります。正確性は保証されません。)

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