川崎汽船(TYO:9107)は、乾貨物需要の安定を背景に、9月30日終了の2023年度上半期および2027年3月31日終了通期の業績予想と売上高予想を上方修正した。これは、同社が金曜日に提出した書類で明らかになった。
上半期の親会社株主に帰属する利益と営業収益は、それぞれ860億円と5,745億円になると見込まれており、5月8日に発表した予想の360億円と5,270億円を上回る。
通期の業績予想は、それぞれ1,350億円と1兆700億円に引き上げられ、従来の950億円と1兆200億円から上方修正された。